エルセーヌ-8cm

10代の後半、私がトライしたダイエットはコレでした!

18歳の夏、気が付けば3年前より15キロも体重が増え、
鏡に移る姿はもはや別人のようにまるまると太っていました。

 

いくら成長の過程の誰にでも起こる変化とは言え、年頃の女性にとってこの変化は受け入れ難いものです。

 

そんなある日、思い切ってダイエットをして、19歳の誕生日までにはスリムな
自分を取り戻す計画を実行することにしました。

 

ダイエットの本を片っ端から読み、選んだ方法は運動と食事制限を行う方法です。

 

当時一人暮らしの大学生だったので、間食は厳禁、朝ごはんはコーヒーのみにし、
昼は学生食堂でうどん、夜はきちんと野菜中心の料理を自炊する計画を立てました。

 

一人暮らしの学生ですからもちろんエルセーヌの-8cmとかそういう後々お金のかかるエステに
通うことなど毛頭からありませんでした。

 

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また、アルバイトから帰宅後に家の前で縄跳び30分と腹筋30回、腕立て伏せ30回も日課にしました。

 

 

ジョギングやウォーキングと同じく有酸素運動の縄跳びは20分以上続ける事で脂肪を燃焼させる効果を発揮します。
夜道を一人で走ったり歩くのは危険ですが、家の前なら女性でも安心して運動することができると考え行いました。

 

1か月程続けたところ、体重は目に見えて減ってきて、一気に3キロ落ちました。

 

これは効果があると確信し、さらに1か月、必死の思いで朝食を我慢してダイエットを続け、
体重はさらに1キロ落ちましたが、運動の効果か四肢や腹筋がしまって筋肉で若干逞しくなってきたのを感じました。

 

夏の暑いうちは大丈夫でしたが、やがて食欲の秋が訪れると、無性にお腹が空いて仕方無い日々が続き、
ついに2か月半経ったある朝、友人とハンバーガーショップでボリュームたっぷりのモーニングセットを食べてしまいました。

 

久しぶりの固形の朝食はとても美味しく、ダイエット開始から4キロほど体重も落ちたし、
もういいかもしれないと、妥協の気持ちが芽生えました。

 

4キロ減った体は顔とお腹の贅肉が少しスッキリし、代わりに運動で鍛えた足が少し太くがっちりしていました。
結局その日を境にダイエットはおしまいとなり、翌日から普通に朝食も間食も食べるようになりました。

 

十代後半に太るのは生理的なもので、健康の証拠だと今なら理解できますが、
当時の自分にとってはやはり太った体は気になるものでした。

 

ダイエット中も食事は健康のためにも三食きちんと取った方がいいですが、運動を併せて行うダイエットは新陳代謝を上げて
太りにくい体を作るだけでなく、体力増進にも繋がるので、健康のためにもお勧めです。